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経営方針

短期的な利益よりも長いお付き合いをさせていただく企業であること

デジタリーフの経営の基本方針には、「堅実経営:自己資本体制と堅実な成長志向」 「軟体動物型経営:柔軟な事業展開と国際的企業文化」そして「社会貢献:力愛不二の精神」の3つがあります。 そしてこれらの根本に立つのは、”目先の利益のみを追求する企業”ではなく、”末永く、安心してお客様がお付き合いのできる企業”でありたい、という思いです。
我々は、ITベンチャーにありがちな、早急なIPO志向はありません。 企業基盤の強化としての資本施策、販路の拡大を重視する経営戦略を取る点については、IPOを経営の第一義とする企業と変わりはありませんが、Exit Strategy(出口戦略)としてのIPOには我々の姿勢とは相容れない姿となります。
”不易と流行”という言葉が示すように、原理原則、則るべき伝統に依拠する姿勢と、常に時代の流れに柔軟であることの両立−これらは画餅に帰すべき形骸化した理想でもなく、相互に矛盾をなすものではないと我々は 考えています。
すべては一貫した、”ステークホルダーを形成する皆様と長い良いお付き合いをさせていただく” という身近で素直な感情を大切にする経営により実現できる世界であり、多くの先達が実践してきたこの理想を目指して、我々もお客様と共に成長していきたいと考えています。

「堅実経営:自己資本体制と堅実な成長志向」

デジタリーフが目指す”堅実な経営”とは、経営の実務に携わる経営陣が経営の主体性を確立・維持している姿を指します。
このために自己資本体制という非常に”日本的な”経営スタイルを取り続けることを現時点での経営の基本方針に掲げています。
また、有為転変が激しいIT市場における”堅実さ”とは、健全な成長志向を持ち続けることと考えています。
弊社は決して急成長を遂げているITベンチャーではありませんが、創業以来、一貫して黒字経営、増収増益を達成し続けています。 今期も現在のペースを崩さず、弛まず努力を続ければ、前期に対する増収増益が可能になることを確信しています。業務上の冒険・挑戦は望むところですが、経営基盤を揺るがせにする、チャレンジの名を借りた目先の利益に対する冒険とは一線を画す−これが”柔軟かつ頑固”な我々の姿勢です。
経世家、思想家として名高い二宮尊徳の報徳と謙譲の思想−コツコツと稼ぎ、余力を蓄えて次のステップへ歩を進める−世界市民的であると同時に小市民的である、デジタリーフの経営スタイルは、そんなユニークな立場を取っております。

「軟体動物経営:柔軟な事業展開と国際的企業文化」

デジタリーフは、事業ビジョンの実現を目的に活動をする事業体であり、IT事業、ウェブシステムがまず先にありき、の企業ではありません。長期的な視座に立ち、事業分野を柔軟に時代に合わせてシフトするスタンスを取っています。
事実、デジタリーフは、創業時にはコンテンツを主軸とする体制を取っていましたが、お客様とのより長期的なお付き合いが可能になる点を重視して、ここ3年間で完全にシステム開発を主軸とする体制に移行しており、 今後も市場ありきの事業展開を図って参ります。
また、弊社は顧客、取引先、社員、地域社会、など、すべてのステークホルダーに対して、国家・人種・民族の壁を作りません。
社内ではすべての人種が同じ土俵で業務に取り組んでおり、多数の外資系・海外企業とのお付き合いを通じて我々自身が学び、日々成長を続けています。 そして、これらの企業風土を、日本人が経営し、日本企業を収益基盤としている、非常に日本的な経営スタイルを取るこのデジタリーフの中に結実させていく−そんなスタイルがデジタリーフの目指す姿です。
”和を以って貴しとなす”とは、”和して同せず”にも通じ、付和雷同を拒絶し、独自性・主体性を保ち、多様性を許容する調和の姿を指しています。デジタリーフは、そんなユニークなInternationalized Nationalist の技術者集団なのです。

「社会貢献主義:力愛不二の精神」

デジタリーフは、本業を通じて社会に貢献を行うことはもちろん、地道な、かつ具体的な活動を通じて、社会貢献活動に取り組むことを重視しております。法人設立とほぼ同時に開始した、財団法人日本フォスター・プランを通じた途上国への里親制度へのスポンサリングや、 江戸川区南法人会を通じた地域貢献活動等はこれら活動の一環であり、今後も地域社会の一員としての責任をまっとうしたいと考えております。
小説フィリップ・マーロウの「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」の名セリフは、そのまま企業の活動にも言えると思います。ともすれば一攫千金的な風潮が顕著な一部のIT企業とは一線を画し、”CSR””企業の社会的責任”と大上段に構えずとも、当たり前のことができる、愚直さ、まじめさを大事にする企業として今後も活動していきたいと考えております。
また、力愛不二の言葉の通り、企業規模に関わらず、健全な財務体質を維持し、実力を着実に蓄えるとともに、社会に対する貢献もより大きく果たしていくことができる企業でありたいと考えています。

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