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一般のお客様へ

エンドユーザ、お客様視点でのご提案

デジタリーフは、ナショナルクライアントレベル、グローバル企業のアジア・パシフィックの統括オフィスとい った大手企業の担当者から、一般中小企業の総務・広報担当者など、様々なエンドユーザ様との直接のお付き合い をさせていただいております。「やりたいことがあっても、そもそもそれに何が必要で、いくらで、どこまででき るのか分からない」「サーバ?ドメイン?データベース?訳が分からない用語は使わずに説明してほしい」「まだ やるかどうか分からないが、とりあえずどのようなものか教えてほしい」などの素朴な問いに対して、お客様視点 でのご提案をさせていただきます。

戦略レベル、企画レベルから開発のお手伝い

お客様の「インターネットを使ってやりたいこと」に対して、戦略フェーズ、企画フェーズからお手伝いをさせ ていただくところが弊社の特徴の1つです。例えば、そもそもインターネットでモノを売りたい、この業務をシス テム化して効率化したい、といったニーズに対して、そもそもシステムでどこまでの業務を対応させるものなのか、 あるいは、システムの構築規模に対して運用はどれくらいの体制が必要なのか、要求するレベルに対してどれくら いのコスト配分がありうるのか、といったプロジェクト全体の枠組み、あるいは、パソコン用Webサイトに加えて 携帯サイトもあったほうが良いのか、インフラのレベルはどうなのか、といった基本的な技術的構成要素など、 これらはともすれば軽視されがちな話ですが、単体のWebサイト、Webシステムの構築だけではなく、業務全体を 通じてのプロジェクトの成否を決めるのに、これらの基本的な枠組みは非常に重要です。
また、一般の社員の方々は、通常、仮に以前IT関連会社、IT関連部門にいたとしても、Webサイト、Webシステム 実際の開発に従事されているケースは少ないと思われます。「ITについてよく知っている担当が考えたから大丈夫 」だけではなく、一度、弊社のような専門の会社、特にインフラ−システム−運用やプロモーションなどWebサイト やWebシステム全体像をつかんでいる会社のプロのアドバイスをぜひ参考にしてください。例えば、デザイン的な面 では社内の担当者の方がしっかり要件を整理しているが、システムの管理者側のシステムの構成に抜けがあったり、 機能が足りなかったり、あるいは、コンテンツやアプリケーション面はしっかり考えてあるがインフラ構成に配慮 が足らず、非常にアクセス負荷に脆弱なシステムになってしまったり、というのはよくあるお話です。

規模感に合ったシステムのご提案

システム開発会社とのやり取りでよくある話が「とんでもない費用の見積りが出てきた」「後から後から追加コ ストを要求される」といったお話です。これは、主にシステム開発会社がお客様の想定しておられる大雑把な規模 感をつかんでいない、あるいは事前に要件をしっかりと確認していないがために起こる現象です。  Webシステムは、同じ開発会社が同じシステムを構築したとしても、インフラや開発環境やシステム構成の内容等 によって金額が変わってきます。例えば、同じEC(eコマース、オンラインショッピングシステム)であっても、 レンタルシステムを利用して構成するか、ゼロからのオーダーメイド型で構築するか、といったシステムの基本的 な構成によっても大きく変わってきますし、お客様へのメール配信機能1つを取っても、単純な一斉配信機能でよ いのか、大多数のメール処理のための負荷分散やエラーメール管理、配信履歴などは必要か、などとどこまで高機能 な構成にするかによっても変わってきます。これらの内容を見積り段階で双方がしっかり把握しておかないとコスト と機能のミスマッチが発生してしまうのです。
これに対して、弊社では、これまで大手企業から小規模ベンチャー企業までのシステム開発を手掛ける経験を通 じて、必ずご提案の段階でお客様の規模感、及びシステム開発要件に関する意識合わせを行うようにしています。 このため、例えお客様が大手企業のご担当者であってもプロジェクトの位置づけがテストマーケティングレベルの 場合は、予算規模としてもこれに準じたシステム構成を取ったり、小規模企業がECを構築する場合は、売上げの向 上に応じて最初は小規模にただし、段階的にシステムを増強させる構成を提案したり、とお客様のニーズと現実に 合わせた、さらに将来の拡張性を重視したシステムの提案を行っております。

算出根拠の明確な見積りの提示

システム開発会社を選定する中で、よく聞かれるお話として、「見積りをもらったけどよく分からない」「複数 業者に見積り合わせをしたがあまりに差がありすぎてよく分からない」というお話です。これは、システム開発会社 がそのコスト算出の根拠となる内容を明確にしていないために発生するお話です。
Webシステム開発のコストは、基本的な構成として「デザイン面や原稿・写真素材などの制作コスト」「Webシス テム、プログラムにかける開発コスト」「システムのインフラコスト」「システム運用・保守コスト」などから構 成され、それらをどこまで、どのように作業を行うかによって、コストの内訳が細分化され、その内容は多岐に渡 ります。そしてこれらのコストをどう算出するかは業界標準のルールがあるわけでもなく、システム開発会社が自 社のルールでまちまちに構成しているのが実情なのです。
これに対して、弊社の見積りは、各見積りの書式をシステムの規模感によってパターン化させ、あまり細かくなり すぎないレベルで、見積りの細目を極力明確化させるようにしております。確かに一般企業の方々には、見積りの 個々の見積項目は分かりにくい部分があるかもしれませんが、それも個々の内容を弊社にその場でご確認いただく ことで、弊社が何にいくらコストを掛けているのかがはっきりと分かるようになっているのです。
さらに、弊社では、見積書には、原則「前提条件・制約条件」欄を設け、ここにシステムの算出根拠や前提条件 を具体的に記載しております。例えば、ここでスケジュールに関する特記事項や具体的な納品内容、さらにWebシス テムの動作保証範囲などを記載することにより、お客様とのミス・コミュニケーションを排除し、弊社の責任を明 確化するように心掛けております。

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