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国際IT事業

デジタリーフでは、国際IT事業を通じて、文字通りお客様のIT事業を国際化する事業を行っております。サービスは大別して、システム開発におけるオフショア開発支援、ローカライゼーション、ドキュメンテーションの3つのサービスを提供しております。
弊社の国際IT事業の特徴は、コンサルティングと同様にソフトウェア、ウェブシステム、ドキュメントといったモノ作り、ツール作りを行う点にあります。また、オフショア開発支援においては、ツール等の作成のみならず、国境を越えた開発プロジェクト自体を成功に導き出すためのサービスを提供します。単なる翻訳屋、通訳屋として機能するのではなく、クライアント企業の一員としての意識で、言葉の点のみならず、開発業務や各種の制作業務実務ノウハウを有する弊社人材が、貴社の業務ミッションの成功に向けて最大限のお手伝いをさせていただきます。

−システム・オフショア開発支援

システム開発の海外アウトソーシングを支援する業務です。システム開発におけるオフショア地域、主に中国、インドのシステム開発会社と協力して、システム開発コストの軽減、納期の短縮化を図ります。弊社の場合、自社で中国、インドに開発拠点を有するわけでもなく、また、特定の中国、インドの開発会社と資本関係を有してもおりません。このため、アウトソーシング先の企業の選定、評価のフェーズからクライアント企業様と一緒になってお客様視点で開発チームを詳細に渡って評価し、貴社の方針に従って柔軟なオフショア開発体制を構築することが可能です。


※オフショア開発企画
貴社の視点に立って、共にオフショア開発業務、体制構築そのものを企画、推進する業務になります。特定のプロジェクトにおけるオフショア体制をとるのか、もしくは、長期的な業務提携、場合によっては資本提携を含めた体制を取るのか、など貴社の基本方針に沿って、オフショア体制構築に向けた具体的な詰めの項目を洗い出し、体制を構築するお手伝いをいたします。

※ブリッジSE業務
基本的なオフショア開発体制が構築されていることを前提に弊社がブリッジSE役を担うケースです。オフショア開発業務を成功させる主眼は、その品質管理とコミュニケーション・ギャップの排除が最も重要な観点になります。また、ありきたりの業務管理では、実際に様々な意識の齟齬や二重作業などが開発現場では発生します。このため、弊社では、実際に中国人エンジニア、インド人エンジニアと開発業務経験のある、実務経験豊かな人材を配置し、開発品質に維持と密接なコミュニケーション構築に努めます。

※ベンダー管理業務
特に現地開発ベンダーから提供される中間成果物、プログラム成果物の品質管理を行い、また、業務の進捗管理などを行う、いわば開発のプロジェクトマネージャー的な業務を担います。既述の通り、オフショア開発の現場はコミュニケーションギャップが頻発する世界であるため、弊社としては、通常、日本側に日本語と現地語の両方を理解するエンジニアを配置するとともに、さらに開発現地においても同様に日本語と現地語を解するエンジニアを配置し、より厳重な品質管理、進捗管理体制を構築しております。


−ローカライゼーション

ローカライゼーション、ローカライズとは直訳すると「現地化」となりますが、ここでは、特定の言語のメディアや媒体、ツールなどを日本語化する、もしくは、日本語のツール等を販売先の言語に現地語化する、という意味になります。翻訳、通訳といった言葉の国際化を担う企業も多数ありますが、弊社は言葉に付随するソフトウェア、映像、ドキュメントの制作実務全体をインハウスで行う体制を築いております。このため、翻訳会社や広告代理店を通じてのローカライズは、翻訳作業を行うチームが主体となり、言葉の品質を第一とする傾向がありますが、弊社は言葉のクオリティのみらならず、例えば翻訳したSPツールのレイアウトやデザイン、ソフトウェアとしての機能の整合性などを含めたローカライズを行い、お客様が求める成果物、アウトプット全体としてのクオリティを確保することを重要視しております。また、ローカライズを行う対象物、成果物の面においても、デザイナー、プログラマー、SEを社内で擁する弊社の場合、様々な媒体、メディアに対応することが可能です。具体的には、各種の映像素材(映像素材そのものの加工やデータフォーマット変換等を含む)、SPツールや紙媒体(デザイン要素や素材加工等の制作・オーサリング業務、海外出版社との版権折衝などの業務的な調整を含む)、CD-ROMなどのデータ&プログラム素材(各種デザイン変更、オーサリング業務含む)、ウェブサイト(ウェブサイト自体へのコンテンツの追加やデザイン変更などの作業を含む)、ウェブシステム(各種機能の追加・変更や日本語版、英語版への機能的な差別化など)から各種の業務システムまで、各種のメディアを総体としてローカライズできる技術力が弊社の本事業の根幹となっております。 なお、弊社が基本的に取り扱うのは、英語→日本語、日本語→英語の2ヶ国語ですが、提携パートナーと協力することにより、その他の各国語に対応することが可能です。

−ドキュメンテーション

ドキュメンテーションサービスは、基本的にはメディアやツールの加工や制作をあまり伴わない翻訳が主体となるサービスになります。翻訳業務については、弊社の場合は翻訳自体を外部の専門分野のトランスレーターと協力して翻訳を行うのが一般的です。翻訳という仕事は、実は言葉を訳すテクニックや逐語訳能力よりも、その分野における業務知識、実務知識の有無、生活経験などがウェイトがずっと高いことを弊社は実務経験を通じて熟知しております。このため、グローバルなトランスレーター人材リソースからプロジェクトごとに細分化された専門分野の翻訳者をその都度、選定・評価し、プロジェクトにアサインした後は、弊社プロパーは、翻訳面ではQA(Quality Assurance)、品質管理に専念する体制により、翻訳業務を行います。また、翻訳業務についても、実績が多く得意分野としているのは、医療等の研究開発分野、IT・機械・化学等のIT・製造分野、法務等、といった専門性の高い技術翻訳の世界であり、クオリティ重視の翻訳を行っております。(このため、品質よりもウェブ翻訳ツール等のフリー翻訳ツールを使った機械翻訳や、多人数を同時に従事させる翻訳業務などは弊社にはなじみません)また、ドキュメンテーションにおいても、弊社が基本的に取り扱うのは、英語→日本語、日本語→英語の2ヶ国語ですが、提携パートナーと協力することにより、その他の各国語に対応することが可能です。

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