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事業ミッション

「すべてのステークホルダーへの価値の提供を」

デジタリーフのビジョンは、IT事業を通じて、「新しいこと、革新的なことに取り組むこと」「楽しい仕事をすること、仕事を楽しくすること」「世界を相手にすること」という3つの価値を具現化することにあります。
デジタリーフの社名は、「ディジタル(Digital)」と「葉っぱ(Leaf)」の2つから成り立つ造語であり、前者は知性と革新性の象徴、後者は情緒、自然のやさしさの象徴です。また、これらはどちらも地域、国籍、言語、民族、文化などの壁を越えた存在です。そして、我々が取り組むIT事業は、ビジネスという広大なフィールドにおける、これらのビジョンを実現するために最適な戦略ツールなのです。
弊社としては、まだまだこの長い道のりをわずかながらの成果を残しながら歩み始めたばかりの状態ですが、碩儒として知られる佐藤一斉の"三学戒"にあるように、倦まず弛まずすべてのことから学びつつ、一筋の道を着実に前進していく企業でありたい、と考えています。

「新しいこと、革新的なことに取り組むこと」

高度成長期の終わりにすでに叫ばれ始めた情報化社会、現在で言うところのITビジネスは、すでに様々なビジネスモデルや特色のあるベンチャーが市場に登場し、すでにITの時代といったような声も聞かれます。しかし、我々はIT市場はまだまだ発展途上にあり、業界全体としても良くも悪くも未成熟な産業と言うことができると考えています。
これをベンチャー的な発想で捉えると、まだまだ無限の可能性を秘めたフィールドである、と言えます。例えば、我々が事業の中核としているウェブシステムの分野でも、未だ開発言語や開発環境一つを取ってもデファクト・スタンダードの確立がなされたわけではありません。ましてやビジネス全般に話の枠を広げれば、我々のような、20代、30代が中心を占めるベンチャーでは、発想の柔軟さ、オリジナリティー、がむしゃらなパワー、という自らが誇るわずかな武器を頼りにチャレンジできるフィールドが無限にあるのです。
我々は、一隅を照らす経営者であった、サミュエル・ウルマンの"青春"の詩にあるように、未知なるものへのチャレンジ精神を恒常的に抱き続けるような企業でありたいと考えています。

「楽しい仕事をすること、仕事を楽しくすること」

ITビジネス市場の歴史の中で、我々は先のITバブルの崩壊を経験しました。様々なITベンチャーが栄枯盛衰を繰り返し、言葉を変えれば多数のITベンチャーが市場から姿を消していきました。
この事実を以って、ITビジネスの限界やIT企業自体に疑念の目を向ける声も聞かれますが、ITの現場に立ち続ける我々としては、これらの動きを"ITベンチャーの淘汰の時期"と捉え、ようやく市場が成熟期への入り口に到達しつつあること、そして、着実に"知的財産"を生産し続ける企業が生き残る時代の到来を、可能性の拡大と捉えています。
我々が目指す仕事の「楽しさ」は、"仕事の原点としての喜び"、すなわち、お客様からの感謝のお言葉、眠気と戦いながら困難な仕事をやり遂げた達成感、そしてお客様の期待通り、期待以上の成果を数値で実証した瞬間を味わうことです。仕事は楽しいものではなく、自分達がいかに仕事を楽しくするかのプロセスそのものを楽しむことでもあります。
我々は、偉大な経営者であった土光敏夫の言葉である、「仕事の報酬は仕事である」という言葉を味わうことのできる、仕事好き人間の集まりでありたいと考えています。

「世界を相手にすること」

社会の多方面において国際化社会の進展が著しい昨今ですが、ITビジネスは、国際化の最も顕著な業界の一つでもあります。
その一方で、日本市場の閉鎖性や日本特殊論などが叫ばれて久しいのですが、例えば、IT市場においても、検索エンジン市場では、その覇権レースにおいてGoogleよりもYahooが大きくリードしていたり、国内の多数のベンダーが採用した歴史からPHPよりもJavaが大きなシェアを握っていたり、などと日本のIT市場には海外に比べて特異な現象を呈していることが少なくありません。
また、ITベンダーの多くの現状は、IT業界に合ってなかなかマルチリンガルな開発環境への対応や純日本企業的なカラーからの脱却が十分でないと我々は感じています。
これに対して我々は、例えば、外国人エンジニアの積極的な採用や、日英バイリンガルシステム、多言語ウェブサイトの制作など、中小企業ながら世界を見据えた活動に積極的に取り組んで参ります。
そしてこれらの地道な国際化に対する活動が、 "多様性を許容する企業文化"を創出し、"多様性が醸し出す独自性のある調和"を生み出すこと、さらにそれらは、論語の説く「礼」(英語ではまさに"Harmony"と訳します)の姿であり、日本人が尊ぶ伝統である「和」の世界に通じる、と信じております。

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